SGLT2阻害剤 糖排泄、心不全、腎保護

一般名販売名効能用法
イプラグリフロジン L-プロリンスーグラ錠25mg/スーグラ錠50mg・2型糖尿病
・1型糖尿病
50mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与
効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら100mg1日1回まで増量することができる
シタグリプチンリン酸塩水和物・イプラグリフロジン L-プロリン配合剤 スージャヌ配合錠
エンパグリフロジンジャディアンス錠10mg/ジャディアンス錠25mg・2型糖尿病
・慢性心不全(10mgのみ)
10mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら25mg1日1回に増量することができる
<慢性心不全>10mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与
エンパグリフロジン・リナグリプチン配合剤トラディアンス配合錠AP/トラディアンス配合錠BP
カナグリフロジン水和物カナグル錠100mg・2型糖尿病
・2型糖尿病を合併する慢性腎臓病
ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く
100mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与
テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物・カナグリフロジン水和物配合剤 カナリア配合錠
ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物フォシーガ錠5mg/フォシーガ錠10mg・2型糖尿病
・1型糖尿病
・慢性心不全
ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
・慢性腎臓病
ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く
<2型>
5mgを1日1回経口投与する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら10mg1日1回に増量することができる
<1型>
インスリン製剤との併用において、通常、成人にはダパグリフロジンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら10mg1日1回に増量することができる
<慢性心不全・腎臓病>
10mgを1日1回経口投与
トホグリフロジン水和物デベルザ錠20mg2型糖尿病20mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与
ルセオグリフロジン水和物ルセフィ錠2.5mg/ルセフィ錠5mg/ルセフィODフィルム2.5mg2型糖尿病2.5mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与
効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら5mg 1日1回に増量することができる
  • 慢性腎臓病にはフォシーガ10mgは糖尿病と関係なく、カナグルは2型糖尿病を合併する場合適応あり
  • 慢性心不全にはフォシーガ10mgとジャディアンス10mgが適応あり