薬剤師会って何だろう
薬学生、勤務薬剤師の皆さんは薬剤師会ってご存じですか?
薬局経営者の人はご存じでしょう、多くの人は会員でもあるでしょう。
雇われの薬剤師さんでも管理薬剤師さんだと会員の人もいるかもしれません。
一部の人しかかかわらないかもしれない薬剤師会はどんな組織で何をしているんでしょうか。
以下、日本薬剤師会のホームページより抜粋
日本薬剤師会の概要 |日本薬剤師会 (nichiyaku.or.jp)
会の歴史
日本薬剤師会の目的
都道府県を活動区域とする薬剤師会との連携のもと、薬剤師の倫理の高揚及び学術の振興を図り、 薬学及び薬業の進歩発展を図ることにより、国民の健康な生活の確保・向上に寄与することを目的とする。(定款第3条)
どんな人が会員になっているのか
全国約30万1千人(平成28年12月31日現在)の厚生労働省届出薬剤師の約35%、約10万4千人の会員数を擁している。会員は、いろいろな職種に従事する薬剤師から成っている(構成割合:薬局薬剤師77.4%、病院・診療所薬剤師10.0%、卸売販売業2.2%、行政薬剤師1.5%、店舗販売業0.9%、製薬企業薬剤師0.7%、教育・研究機関0.7%、その他6.7%)
以上抜粋
私見
ホームページを見ると様々な業種の薬剤師が会員とあるが、会費も安くないからと思うが薬局経営者や管理薬剤師以外で会員になっているのは立場上必要な一部の人だけじゃないかと思うんですよね。
私自身が役職のないサラリーマン薬剤師なので会員でもありませんから、外から見てというアバウトなイメージでしかないんですけど。
今回この記事を作ったきっかけは、日本栄養士会が栄養ケア・ステーション認定制度というものをやっていて、出来立て当時薬局でも栄養士を雇って認定をもらうブームが一部で小さくあったな。というのを思い出したからです。
自分の母が栄養士だったんですが、専業主婦をしていたときも日本栄養士会に多分入っていて手紙が来ていた印象があったんです。
ふと、薬局経営者しかほぼ入らない日本薬剤師会と比べると市中の有資格者が入会している栄養士会ではスケールが違うなと。だって資格の名称を使っているんですよ?薬局経営者の会とか、経営互助会とかのネーミングにして運営し、薬剤師会という名称は薬剤師免許を持っている様々な分野で働く個人が入るような団体にすればよかったのにと思います。
名称のことだけ不思議に思うだけで全く批判するつもりはありませんし、勉強会とかお世話にもなってます。
あくまで市中の有資格者の情報交換する場が、薬剤師にもあったらいいのになと思っただけです。
薬剤師会に入るメリットがわかってきたら、また記事を更新したいと思います。