エリキュースは3つの条件のうち2つを満たす場合減量が必要である
2020年9月15日
また、特異的な指標がないため便潜血などの早期発見のより重大な副作用防止に努める必要がある
次の基準の2つ以上に該当する患者は、出血のリスクが高く、本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、1回2.5mg1日2回経口投与する。(「臨床成績」の項参照)
・80歳以上(「高齢者への投与」の項参照)
・体重60kg以下
・血清クレアチニン1.5mg/dL以上
通常、成人にはアピキサバンとして1回5mgを1日2回経口投与する。