慢性腎臓病
疾患としての定義などについてはこちらなどをご参照ください
慢性腎臓病|東京女子医科大学病院 腎臓内科 (twmu.ac.jp)
そのうえで、薬局においては投薬時、患者からの申し出により先生から腎臓の数値に指摘があった。何をきをつけたらいいの?水が足りないといわれた。などなど相談や報告をうけることがあります。
多くの場合血液検査の結果を持って、たまに尿検査の結果も出てたりして。
先生方はどこを見て、どの程度だと患者さんにお話しして、どんなことを気を付けさせ、場合によってはお薬をだんすんでしょうか。
腎機能をチェックしましょう | 慢性腎臓病(CKD)の普及・啓発 | NPO法人 日本腎臓病協会 (j-ka.or.jp)
やはり腎臓の障害は体調の変化として自覚しにくいようです。
血液検査でクレアチニン値、尿検査で蛋白尿が早期発見につながるようです。
患者さんとしては不安になり、少しでも何かできないかと思い食事や生活面で気を付けるべきことを聞かれます。
Drのほうでは水が足りていないとか、塩分を控えるようにと指示があるようです。
食塩により血圧が高いと腎臓に負担がかかるでしょうし、ナトリウム排泄のためにも腎臓が働くでしょう
脱水していれば少ない水分から老廃物をこしとらなければならないので腎臓に負担がかかるでしょう。
その他腎障害の程度によってはタンパク質制限も言われるかもしれません。
あとは薬剤師として気を付けたいのは薬剤性腎障害に気を付けて疑義や処方変更へつなげるか、起こってしまった場合には早期に発見・対応できるかも求められるのではないでしょうか。
薬剤性腎障害|東京女子医科大学病院 腎臓内科 (twmu.ac.jp)
PMDAより重篤副作用疾患別対応マニュアルも大変参考になると思います
間質性腎炎 https://www.pmda.go.jp/files/000224770.pdf
急性腎障害 https://www.pmda.go.jp/files/000224769.pdf
ネフローゼ症候群 https://www.pmda.go.jp/files/000224768.pdf