オピオイドを含む疼痛コントロール

臨床上それほど頻繁ではないかもしれませんが、ある日突然オピオイド処方が舞い込み、ばたばたと対応し、慣れてきたと思ったら処方が来なくなる。(入院やご逝去で)という経験があるかもしれません。

改めてきちんと理解するために資料を探したところ厚労省のホームページに以下の資料がありました。

医療用麻薬適正使用ガイダンス~がん疼痛及び慢性疼痛治療における医療用麻薬の使用と管理のガイダンス~|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

WHO方式3段階鎮痛ラダーなど学生時代に習った記憶はあっても、暗記しているわけではないので、そういったケースに出会う度に舞い戻るという形がよろしいかと思います。

痛みのほか日本緩和医療学会のガイドラインが公開されており大変勉強になり、日々の臨床では参考になるかと思います。

ガイドライン | 日本緩和医療学会 – Japanese Society for Palliative Medicine (jspm.ne.jp)

今後ほかにも資料が見つかれば追記していき充実させたいと思っています。